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「結婚は決まったけれど、何から結婚準備を始めればいいかわからない」というカップルは少なくありません。
まず、あこがれのウェディングのイメージを固めていくこと。そして、それにふさわしい結婚式場を探し始めること。
この2点から始めましょう。
お二人が希望するのはどんなタイプの結婚式場? 希望のエリアは名古屋それともどの地域?
挙式という人生で最高の1日を成功させるための第一歩は、ポイントを押さえた効率的な結婚式場選びです。
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結婚式場の下調べを始める前に、ウェディング全体のイメージを固めておくことが、効率的に結婚準備を進めるポイントです。
ふたりの叶えたいことや両親の意見を整理しながら、先輩カップルのアドバイスも参考にして決めるとよいでしょう。
日取り
やっぱり人気の「大安」だけど、気候がよいシーズンの土・日・祝日に希望の会場を確保するのは予想以上に難しい。六輝にとらわれず、ふたりとゲストの都合を第一に考えて日取りを決めるのも手。どうしても吉日にこだわりたいなら、時間的に余裕を持った計画が必要。
こだわり
触れ合い重視なら「アットホーム」、年配ゲストや仕事の関係者が多い場合は「オーソドックス」等、ゲスト層にふさわしい雰囲気作りを結婚式はゲストに感謝を伝える場でもあるから、何かしら心に響く演出を盛り込みたいもの。ただし極端な“内輪ノリ”はもちろんNG。
人 数
結婚式がどれくらいの規模になるかは、結婚式場選びのポイント。親族や親しい友人のみでアットホームにしたいのか、仕事の関係者や友人を大勢招いて盛大なパーティーにするのか、イメージに合わせて招待客をリストアップしよう。親族の顔ぶれは必ず両家の両親にきちんと相談してから決めること。
予 算
結婚式と披露宴を合わせた結婚式費用の平均は347万6,627円。結婚にかかわる費用は他にも結納や新婚旅行、新居等があり、総合的に無理の無い予算を立てることが大切。ご祝儀を予算に当てたり両親の援助を受けたりする場合も、どれくらいの金額になるかこの段階でしっかり確認を。
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挙式スタイル
ステンドグラスやパイプオルガンがかもし出す壮厳な雰囲気の教会式。日本の伝統と格式、和の美しさが際立つ神前式。自由な演出がしやすいフリースタイルの人前式。名古屋の周辺には結婚式場として利用できる多数の会場があるので、希望の挙式スタイルを決めてから絞り込むのがオススメです。お二人の希望はどの挙式タイプですか?
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人前式
家族や友人等の前で愛を誓い、ゲストと一体で結婚式を創り上げることができる人前式。思い出の地やレストラン、フリースペース等、ステージも多彩な選択肢がある。
神前式
「家と家の結び付き」を重んじた日本の伝統的な結婚式スタイル。基本的に参列者は親族が中心。神社の他、ホテルや結婚式場等でも執り行われる。
教会式
純白のウェディングドレスをまとってバージンロードを歩く、教会・チャペルでの挙式。宗教、宗派に関わらず受け入れてくれることが多い。
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パーティースタイル
雰囲気やゲストの顔ぶれを思い描きながら、お二人の希望に合ったスタイルを見つけましょう。
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フリースペース
名古屋エリアに多いギャラリーやホール等のフリースペースは、オリジナルアイデアを存分に生かせるからこだわり派にぴったり。ふたりで何もかも準備するのは不安でも、エコ婚に相談すれば安心です。
レストランウェディング
ゲストへの最大のおもてなしとされる「料理」に、とことんこだわれるのが最大の強み。
初デートをした思い出の店やオリジナルメニューを振る舞える店等、ふたりならではの演出ができる自由度も魅力。
ホテルウェディング
アクセスの良い場合が多く、遠方から招くゲストや、年配のゲストにも安心。
宿泊等の利便性はもちろん、名古屋には格調の高い結婚式場が多いので、細やかなサービスが行き届く点もうれしい。
ハウスウェディング・式場
名古屋の周辺にはウェディングに特化した施設が多数あり、建物の外観も内装も素晴らしい。設備が充実しているのが特徴。結婚式場として貸切ができるゲストハウスならガーデンやプールを活用した演出が楽しめる。
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お二人のウエディングの希望が少しまとまってきたら、積極的に結婚式場を見学してイメージを固めてください。
名古屋など都心エリアには多数の結婚式場が集中しているので、効率的に下見をして目を肥やしましょう。
下見予約&準備
名古屋の周辺には多数の結婚式場があるので、多数の会場を見比べて選ぶことが大切。格式高い結婚式場も少なくないので、カジュアル過ぎる服装はNGですが、ワンピースやジャケット着用等でOK。あちこち歩き回るので、歩きやすい靴を履いていきましょう。
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デジカメ・ビデオ
結婚式場を下見して回るときに、見学した全ての会場の詳細を憶えておくことはなかなか困難です。デジカメやビデオでメモ撮りをしておくと、その場で気づかなかった点を後からチェックしたり、思い出すのに便利です。結婚式場で撮影をするときには、スタッフに一言了承を得てから撮るようにしましょう。
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質問リスト
ふたりが思い描くウェディングが叶う結婚式場であるかどうかを見極めるために、知りたいことは何でも尋ねて確認をしておきましょう。
予算の範囲内で実際にできる料理や装花はどこまでなのか、希望の演出ができる設備は揃っているかなど、質問リストを作ってこまめにチェックをすることをオススメします。
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大きめの手さげ袋
ブライダルフェアや下見に参加すると、パンフレットやプチギフト等で荷物が膨らみます。結婚式場を数箇所見学すること考えて、資料を持ち帰りやすいバックや袋を持参しましょう。
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メモ・筆記用具・電卓
気になったことやその場で聞いた情報は、忘れないようにすぐメモしておきましょう。こまめにメモをとっておくと、後から比較検討する時に役立ちます。電卓も持参しておくと便利です。
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結婚式場を下見
結婚式は新郎新婦とゲストが一緒になってお祝いをする会です。
お二人のために集まってくれたゲストに不便があっては、せっかくの楽しいひと時が台無しになってしまいます。
お二人にとってもゲストにとっても満足できる挙式・披露宴にするために、結婚式場を選ぶ際には下記の3つのポイントに注意を払いましょう。
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LOCATION & IMAGE
結婚式場を選ぶ上で、外したくないのは結婚式場の雰囲気。判断基準はおしゃれよりも、「ふたりの結婚式」という舞台にふさわしいかどうか。
ゲストをお招きする上で、立地も重要。名古屋の周辺の都心部のモダンな会場から、郊外のリゾートまで、挙式会場は広範囲に分布しています。
アクセス手段や駐車場・送迎バスの有無について十分に確認しておきましょう。
STAFF
設備や雰囲気・立地が条件に合っていても、最終的におもてなしをしてくれるのは「人」。
一生に一度の晴れ舞台をしっかりおまかせできるスタッフがそろっているかどうかもよく見ておきたい。
試食会等に参加して、実際のサービスを体験しておくとより安心です。
AREA & EQUIPMENT
結婚式場の広さは重要なポイント。招待したい人数が無理なく収容できるかチェックしましょう。
設備については、ふたりが考えている演出が叶うかどうか、招待するゲストの顔ぶれも考えて、トイレの数やバリアフリー対応等も確認しておきましょう。
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質問リストを使って細かくチェックしよう
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パーティースペース
- 希望の披露宴ができそう?
- 収容人数は大丈夫?
- 広さ・天井の高さは大丈夫?
- テーブルの配置・席幅はどう?
- ドレスでも歩きやすい通路幅はある?
- 内装・インテリアで希望の演出が叶う?
- テーブルの大きさは十分?
- 何人座れる?
- 会場コーディネートの雰囲気は?
- 高砂とゲスト席との視界は良い?
- 音響・証明・映像等の設備が希望の演出に合う?
- 希望の演出が出来る?
- ゲストによる余興は可能?
- 眺望は良い?
- 子供連れのゲストへの配慮は?
料理
- 料理の内容(味・見た目・量)は?
- デザートの内容は?
- ドリンクの内容は?
- 子供や年配ゲストへの配慮は?
- アレルギーの対応はできる?
- オリジナルメニューや希望の素材を取り入れられる?
- 試食はできる?
ガーデン&テラス
- 結婚式・披露宴等で演出に利用できる?
- 希望の演出に十分なスペースはある?
- 雨天時の利用は可能?
控室
- ゲストの人数に適した広さはある?
- 装飾は可能?
- 喫煙スペースは用意できる?
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クローク&化粧室
- 利用しやすい位置にある?
- 清潔に保たれている?
- 数は十分?
- 車イス用トイレはある?
- 授乳室やおむつを替える場所はある?
挙 式
- 希望の挙式ができそう?
- 収容人数は大丈夫?
- 希望の演出は可能?
- シャワーやブーケトス等のアフターセレモニーは可能?
- 内装や雰囲気はイメージ通り?
ブライズルーム
- 明るさや鏡の大きさは十分?
- リラックスできる?
- 会場までの移動はスムーズ?
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見積表をチェック
結婚式場の見積書には見慣れない項目が並んでいるので、内容と金額のバランスが高いのか安いのかよくわからないと感じるカップルが多いはず。
見積りを依頼する時は、どの会場でも内容・条件をすべて同一にそろえて、その金額で料理や装花はどの程度のものになるのかフェアや写真で確認することが大切です。
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⑤ 装花一式 予算UPポイント
会場の雰囲気を左右する装花は、金額に対してどのくらいの雰囲気になるのか写真等で確認しておきたい。通常は花屋さんとの打合せではじめて見ることになるアルバムを無理を言ってこのタイミングで見せてもらえれば、本当の値段がわかるはず。結婚式専門式場、有名ホテルなどでは見積り金額の3倍、パックで見積もり値段がわからない場合は、パックは12〜15万円ほど入っていることが多いので、プラス20〜25万円ほどになると考えるのが安全です。ゲストハウスにおいては、10倍になったとの報告も聞いております。見積りが6万円で請求書は70万円という報告も聞いたことがあります。
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① 挙 式 予算UPポイント
挙式料金以外に、アフターセレモニー演出料や装花代等どこまで含まれているか確認しよう。
② 料 理 予算UPポイント
最初の見積もりでは最低ランクで表示している場合も。のちのち料金アップに繋がる可能性の高い項目、時間がゆるせば、会場を決める前に試食できるとベストです。
③ 衣 裳 予算UPポイント
最初の見積もりでは最低ランクで表示している場合がほとんど。のちのち料金アップに繋がる可能性の高い項目、後で倍以上の値段になることも珍しくありません。レンタルか購入かでも価格は大きく変動。着数等、希望した通りの内容になっているかをチェック。
④ 美容・着付 予算UPポイント
着付けやヘアメイクにかかる料金。衣裳点数に合わせて見積もられる。衣裳点数が増えれば、金額も当然上昇。こちらも、見積もり金額の1.2〜1.8倍になることが、多いといわれていますので、それぐらいは見込んでおきましょう。
⑥ 席札・席次表 予算UPポイント
値段と内容がわかるアルバムを持っていますので、見せてもらいましょう。手作りする人も多いのですが、手作りしても安くはならないことが多いので、思い出作り、オリジナリティ作りと思ってされたほうがいいでしょう。
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見積もりを依頼する時のポイント
見積もり条件は同一に
見積表を手配する際、どの結婚式場でも見積条件を同じにしておくことが大切。
2会場目からは、最初に出してもらった見積表を基に作成してもらうと比較しやすい。
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会場への支払い以外に必要なお金
心付け、謝礼
介添人や美容師には「心付け」、受付をしてくれた人には「謝礼」。“気持ち”のものなので特に額に決まりはないが、相場は「心付け」2、000円〜5,000円(1人)、「謝礼」5,000円(1人)前後といわれていましたが、スタッフの方への心づけに関しては、最近はあまり見なくなりつつありますし、受付の方への謝礼に関しても、お互いにしましょうという状況であれば必要ないと思われます。
ゲストの交通費・宿泊費
遠方から集まってくれるゲストの往復交通費や宿泊費。本来なら全額負担したいところだけど、遠方ゲストが多く全額は無理な場合は半額程度を準備するか、宿泊と交通費の両方が発生する場合は、どちらかを負担しよう。
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予算オーバーの盲点
初回見積もりは“必要最小限”
料理や衣装、装花等は内容によって幅広くランク分けされているものです。
最初の見積もりは、プランを含めてその最低ランクである場合が多く、そこからグレードを上げるとその都度追加料金が発生します。
予算オーバーの原因となるので要注意。料理や装花等、見積もりで出された料金でどんな内容になるか、必ず写真等でチェックしましょう。
「持ち込み料」って?
披露宴会場の提携先でないショップから自分達で引出物や引菓子等を手配した場合、持ち込み料がかかることが多いので要注意です。事前に確認しましょう。
リハーサルメイク
結婚式当日のヘアメイクを事前に体験するリハーサルメイクは、見積もりには含まれない。相場は1回1万円前後で、複数回する花嫁も少なくない。
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仮予約後、両親の意向や招待人数を確認してから本契約を。
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